現代はドイツもこいつも食せる皇帝料理

初っ端から質問です!笑


元々、ヨーロッパ諸国の貴族のための食べ物であり、

現代は誰でも食せるということあって、

春になると店頭に並ぶのを今か今かと首を長くして待つ食材は

なーんだ??


答えは…







!!シュパーゲル!!

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シュパーゲルとはドイツ語で白アスパラガスのこと。


日本では緑色のアスパラガスがお馴染みだと思いますが、

味も調理方法も異なるシュパーゲルは、

ドイツでは絶大なる人気の食材となっています。


早速ですが、シュパーゲルの歴史に触れたいと思います。


起源は5千年も前のこと。


エジプトのフレスコ画にも描かれていうことからその食材の歴史も物語れます。


わざわざ、記録として画に残すくらいの食材は国王にとっては

それはそれは特別な食材として振舞われていたのだろうと想像します。


その後は、

エジプトからギリシャに入り薬用としてアスパラガスは

高く評価し始めました。


それからしばらくして十字軍の遠征と共に帰還したアスパラガスは

ローマ帝国の下に渡ります。


ローマ人はこの食材の作用が腎臓に良い作用があることを知り

【Apotheke】薬局に常備することになります。


それからも中世の時代も貴族に親しまれ、

今でも【Kaiser】皇帝の食として、

現代の食卓にはシュパーゲルをメインデュにして頂きます。


そんなシュパーゲル、どのようにドイツでは食卓に並べられるのか、

というと茹でてバターたっぷりのオランデーズソースと絡めて頂きます。


シュパーゲルの添えには茹でたホクホクのじゃがいもと

スライスハムと頂くのが典型的な食べ方です。

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この時期にドイツまたはヨーロッパにいらして、

是非本場の皇帝料理シュパーゲルを召し上げってみるのは

いかがでしょうか。




他の料理方法は私のインスタグラム

@takayo_in_germany

でご紹介しています。


是非そちらもFollow me!

2件のコメント 追加

  1. katu3946 より:

    ホワイトアスパラ👍
    歴史が長いんですね\(^^)/
    薬にもなるとは😱

    いいね

    1. takayoswelt より:

      早速、読んで下さりありがとうございます🎀私も歴史の事、知らなかったんです😅ブログの御蔭で、お勉強になりました🤓❣️

      いいね

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